kubok

Jan 15 2011
7ヶ月になる娘が生まれたばかりのときをふと思い出した。

文字通り腕の中にすっぽり入る小ささに感激と恐怖を覚えながら
この次に私自身がこうして誰かの腕の中に納まるのは、骨壷に入ったときだと思い、
できうることならば、小さな壷に入った娘を再び抱くことがありませんように
かなうことならば、小さな壷に入った私が娘に抱きしめてもらえるような母親でありますように
と祈った。

今日もがんばろう。

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